Repair


JAMIS DAKAR アルミフレーム補修塗装

もしも大切な自転車が傷ついてしまったら。。。ポロリ
「出来るなら何とか直したい...。」と、思ってる方は以外と多いはず。

では、ナントカしましょっ! ラッキー
フレームが曲がったり、クラックが入ってしまったりすると、安全性が損なわれ、
ウチでは修理不可能なんですが、チョットした傷や、塗装の補修ならお任せ下され。



まずは、傷周辺をサンディング。バリを取り表面をある程度ならします。
その後パテ成形。今回は着色補修するので、扱いやすいポリパテを使います。
クリアー部の補修や、カーボン等の下地を残す場合は、透明樹脂で成型します。

通常、パテを平滑に慣らした後、下地目止めにサーフェイサーを吹き付けるのですが、
先にサーフェイサーを吹いちゃうとロゴが消えちゃうので、今回はまずロゴをマスキング。
(この細いロゴが消えちゃうとマスキングするの大変なので。)
それからサーフェイサー、ベースカラーを塗装後、ロゴ部を補修します。



着色補修が完了したら、仕上げにクリアーコート(今回は艶消し)して完成です!
艶有りだとギラギラするメタリックブルーも、艶消しにするとこんな感じに、
高級感のある、しっとりとした柔らかい輝きになります。



どーです?どこに傷が有ったか分かンないでしょ?!

これでまた、気持ち良く乗れますネっ! ラッキー


自転車 塗装補修をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。

自転車 カスタムペイント & 塗装補修


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